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【2026年最新】日本で売れた日本酒ランキングTOP10

さくら酒店の国内オンラインストア「零下 -REIKA-」で、2026年1月〜10月上旬に最も多く売れた日本酒11本を、お客様の声とともにご紹介します。

【2026年最新】日本で売れた日本酒ランキングTOP10

さくら酒店には、海外のインポーターやレストランの方から「いま日本ではどの日本酒が売れているのか」というご質問をよくいただきます。

この記事では、さくら酒店が日本国内で運営するオンラインストア「零下 -REIKA-」の販売実績をもとに、2026年1月から10月上旬までに最も多く売れた11本を、販売本数の順にご紹介します。お客様から寄せられた声もあわせて載せています。

セット商品、抽選で当選された方だけが購入できる商品、さくら酒店のオリジナル商品とコラボレーションの限定品は、集計から外しています。

このランキングの11本と、2025年の国別の輸出統計を、1つの資料にまとめました(英語・PDF・12ページ・無料)。輸出の取扱品は、資料から商品ページへ移動できます。

2026年 売上ランキング トップ10

1位:雨後の月 特別純米 十三夜(広島県・相原酒造)

雨後の月 特別純米 十三夜

2025年上半期に続いて、1位に。

雨後の月を扱う酒販店の中でも、8軒だけが扱える限定酒です。兵庫県産の山田錦を使い、アルコール度数を13%に抑えています。ワインに近い度数でありながら、旨みとコクのバランスが取れていて、食事と一緒に飲み続けられる1本です。2016年には、ANA国際線ファーストクラスの日本酒にも採用されています。

お客様の声

  • 「とてもすっきりとした軽めの口当たりで飲みやすい。食事との合わせ方も多様だと感じました」
  • 「ぬる燗で飲むのが好みに合っていました。程よい酸味に、お米の旨味を味わえました」
  • 「男女問わずフルーティーで飲みやすく、手土産にも喜ばれると思います」

→ 取り扱いについてお問い合わせ

2位:寒紅梅 純米吟醸 山田錦50(三重県・寒紅梅酒造)

寒紅梅 純米吟醸 山田錦50

2025年上半期の3位から、順位が1つアップ。

SAKE COMPETITION 2025 の純米吟醸部門で第1位を受賞した銘柄です。火入れ(加熱処理)をしたお酒でありながら、もぎたての果実のようなみずみずしさがあり、華やかな香りと、ふくらみのある旨みが、軽やかに消えていきます。

お客様の声

  • 「香り華やかで、甘みと酸味のバランスが良く、すっきり飲めました」
  • 「フルーティーでとても飲みやすい。ワインのように軽く飲めて、飲みすぎ注意です」
  • 「程よいガス感で心地良く、どんな料理にも合いそうでした」

→ 輸出取扱品・商品ページ(英語)

3位:三井の寿 純米吟醸 +14 大辛口(福岡県・みいの寿)

三井の寿 純米吟醸 +14 大辛口

2025年上半期は2位でした。

漫画『スラムダンク』を思わせるラベルで、海外にも知られる1本です。山田錦を9号酵母で仕込み、日本酒度は+14。はっきりとした辛口でありながら、三井の寿らしい旨みが残ります。アルコール度数も14%と低めに設定してあり、毎日の食卓で飲み飽きません。

お客様の声

  • 「辛口な味わいのなかに深みがあり、とても面白かったです」
  • 「最近は甘口を選ぶことが多かったのですが、これは大辛口なのにすっきりいただけました。これを機に辛口も飲もうと思います」
  • 「日本酒好きにもスラムダンク好きにもおすすめの1本です」

→ 輸出取扱品・商品ページ

4位:津島屋外伝 父なるライン 純米 無濾過生原酒 うすにごり(岐阜県・御代櫻醸造)

津島屋外伝 父なるライン 純米 無濾過生原酒 うすにごり

蔵のある美濃加茂市を流れる木曽川は、風景がドイツのライン川に似ていることから「日本ライン」と呼ばれています。その伏流水を使い、ドイツの白ワイン用の酵母で醸した、アルコール度数11%のお酒です。瓶の中で二次発酵させているため、しっかりとしたガス感があります。

お客様の声

  • 「日本酒なのにスパークリングワインのように軽やかにいただけます。2回目の購入です」
  • 「ピチピチと泡がはじける爽快感。ほのかな香りで、クリアな後味」

→ 輸出取扱品・商品ページ

5位:東洋美人 壱番纏 純米大吟醸(山口県・澄川酒造場)

東洋美人 壱番纏 純米大吟醸

2016年末に山口県で開かれた日ロ首脳会談で提供されたお酒。山田錦を40%(麹米は35%)まで磨き、低温で長く発酵させています。2025年7月の出荷分から、アルコール度数が16%から14%になりました。

お客様の声

  • 「単独で飲むと永遠に飲めてしまうお酒です。飲むほどに味わい深く、甘さもあります」
  • 「結婚祝いで贈りました。大変喜ばれて嬉しかったです」
  • 「ちょっと贅沢な1本で満足」

→ 輸出取扱品・商品ページ

6位:伯楽星 純米大吟醸(宮城県・新澤醸造店)

伯楽星 純米大吟醸

岡山県産の雄町を40%まで磨いた、伯楽星の限定醸造酒です。雄町らしいふくよかさと、伯楽星らしいキレのよい後味が両立しています。JAL国際線ファーストクラスに搭載されています。

お客様の声

  • 「適度な甘みと日本酒らしい深みがあって、肉にも魚にも野菜にも合いました」
  • 「和食以外にも合います。イタリアンやフレンチでも」

→ 取り扱いについてお問い合わせ

7位:伯楽星 純米吟醸(宮城県・新澤醸造店)

伯楽星 純米吟醸

香りと甘みを抑えて造られた「究極の食中酒」。なめらかな口当たりから、すっきりとした味わいが広がり、すっと消えます。3杯目あたりから旨みが増していく、食事のためのお酒です。

お客様の声

  • 「料理を邪魔せず引き立てる、究極の食中酒です」
  • 「常備しておきたい日本酒です」

→ 輸出取扱品・商品ページ

8位:800(ヤオ)蕎麦(大阪府・LINNÉ/長龍酒造で醸造)

800

蕎麦で造った麹(蕎麦麹)で醸した、ほかにないお酒。新潟県小千谷市で有機栽培された蕎麦の実を使っています。造り手は、新政酒造などで修行し、パリやカリフォルニアでも酒造りをしてきた今井翔也氏。常温では落ち着いた味わいで、燗にすると蕎麦湯のような風味と、やわらかなとろみが出ます。

お客様の声

  • 「新しい日本酒の形だと思う。米麹の日本酒よりさっぱりしているので、するする飲める」
  • 「母の日のプレゼント用に購入しました。美味しい、と喜んでもらえたので非常に良かったです」

→ 輸出取扱品・商品ページ

9位:伯楽星 純米大吟醸 東条秋津山田錦 29%精米(宮城県・新澤醸造店)

伯楽星 純米大吟醸 東条秋津山田錦 29%精米

山田錦の産地として知られる兵庫県のなかでも「特A地区」にあたる東条地区。その中でも、最高ランクと呼ばれる秋津地区で育った山田錦だけを使った、伯楽星の限定品です。蔵の精米機で29%まで磨いています。バナナやメロン、いちごを思わせる上品な果実の香りと、やわらかな甘みがあり、すっと消えていきます。よく冷やして、ワイングラスで食事の前半に楽しむお酒です。

お客様の声

  • 「新年の乾杯によく似合う。おせちとの相性も抜群」
  • 「一口目から広がる吟醸香はフルーティーで、後味に感じる適度なキレが、どんな料理とも相性抜群です」

→ 輸出取扱品・商品ページ

10位(同率):豊醇無盡 たかちよ(新潟県・高千代酒造)

豊醇無盡 たかちよ 無調整 おりがらみ BLUEラベル
豊醇無盡 たかちよ Kasumi ピーチラベル

同じシリーズの2本が、同じ本数で並びました。果物をモチーフにしたラベルのシリーズで、日本酒を飲み慣れていない方にも手に取ってもらえるよう、精米歩合などの数値をあえて公開していません。

  • 無調整 おりがらみ(BLUEラベル):グレープフルーツを思わせる爽やかな香りと、きりっとした酸味。おりがらみならではの、なめらかな口当たりです
  • Kasumi ピーチラベル:もぎたての桃を思わせる香りとジューシーな旨み、はじけるようなガス感があります

お客様の声

  • 「すっきりしていてほのかに甘い。飲みやすくおいしい。シンプルなラベルも好き」(BLUEラベル)
  • 「ラベルの見た目そのままに、ピーチのような甘さとガス感もある」(Kasumi ピーチラベル)

→ BLUEラベル:輸出取扱品・商品ページ/Kasumi ピーチラベル:取り扱いについてお問い合わせ

2026年のランキングから見えること

軽く、度数を抑えたお酒が上位に並びました

1位の十三夜はアルコール度数13%、4位の父なるラインは11%です。5位の壱番纏も、16%から14%に下がっています。

日本酒は一般に15〜17%ですが、日本の飲み手の間でも、ワインに近い度数で、食事と一緒に飲み続けられるお酒が選ばれています。

やさしいガス感のあるお酒が選ばれています

2位の寒紅梅、4位の父なるライン、10位のたかちよ Kasumi ピーチラベルは、いずれも口の中で軽くはじけるガス感があります。スパークリングワインに親しんでいる方にとって、飲みやすいタイプです。

ラベルと造りで、手に取る理由がはっきりしています

スラムダンクを思わせるラベルの三井の寿、蕎麦麹で醸した800(ヤオ)蕎麦、赤と金で華やかな東洋美人 壱番纏。味だけでなく、手に取る理由がはっきりしているお酒が上位に入りました。

過去のランキング

輸出の動きは、2025年の日本酒の輸出統計(国別)にまとめています。

2026年に日本でいちばん売れている日本酒は何ですか?

さくら酒店の国内向けオンラインストア「零下 -REIKA-」では、2026年1月から10月上旬までの販売本数で、雨後の月 特別純米 十三夜(広島県・相原酒造)が1位でした。2025年上半期に続く1位です。

このランキングは何をもとにしていますか?

さくら酒店が日本国内で運営するオンラインストア「零下 -REIKA-」の、2026年1月から10月上旬までの販売本数です。セット商品、抽選で当選した方だけが購入できる商品、さくら酒店のオリジナル商品とコラボレーションの限定品は除いています。

2026年のランキングにはどんな傾向がありますか?

アルコール度数を抑えたお酒と、軽いガス感のあるお酒が上位に並びました。1位の十三夜は13%、4位の父なるラインは11%です。

ランキングの日本酒は海外から仕入れられますか?

可能です。ただし国ごとに輸出できない商品もございますので、こちらからお問い合わせください。

2025年のランキングから何が変わりましたか?

1位の十三夜は変わらず、寒紅梅が3位から2位に上がりました。津島屋外伝 父なるライン、800(ヤオ)蕎麦、伯楽星 純米大吟醸 東条秋津山田錦 29%精米、豊醇無盡 たかちよ(2本)が、新しくトップ10に入りました。

サンプル注文は可能ですか?

はい。市場テスト用のサンプル注文も承っています。輸送コスト等の実費はかかりますが、初回の市場検証にぜひご活用ください。

コールドチェーン輸送は対応していますか?

はい。リーファーコンテナ/温度管理輸送に対応しています。プレミアム生酒など、温度管理が品質に直結する銘柄でも安心してご輸入いただけます。

2026年の仕入れ計画に、市場データを。

2025年の国別の日本酒輸出統計と、2026年に日本で売れた日本酒のランキングを、1つの資料にまとめました(英語・PDF・12ページ・無料)。

✓ 輸出の上位10か国の金額・数量と、前年からの増減

✓ 1リットルあたりの輸出単価、過去5年の推移と、インポーターの方に向けた4つのポイント

✓ 国内ECサイトで売れた日本酒トップ10(輸出の取扱品は、資料から商品ページへ移動できます)

October 28, 2026
https://export.sakurasaketen.com/blog/top-10-sake-brands-in-japan-2026
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